シミュレータを利用する

Rockbox Simulator

Rockbox Simulator シミュレータを起動

 WPS(プレイヤー画面)の編集はメモ帳などのテキストエディタで簡単に行えます。ですが、編集結果を確認するためにいちいちiPodに転送していては不便です。そこでPC上で動作するRockboxのシミュレータを利用します。

 シミュレータを「Rasher's Rockbox relatetd stuff」からダウンロードしてください。ここでは第五世代iPod (iPod Video) のシミュレータのZIP圧縮版をダウンロードしました。ZIPファイルを開くと中に「ipod-○○○○-sim-w32」というフォルダがあるので適当なところにコピーすればインストール完了です。
 なお、日本語を表示する場合はRockboxをインストールしたときと同じようにRockbox Extrasからフォントパック(Fonts)をダウンロードする必要があります。

 シミュレータを起動する場合はフォルダの中にある「background.bat」をダブルクリックします。iPodを模したウィンドウが表示されますので、Rockboxをインストールしたときと同じようにテーマと言語を変更します。

 シミュレータの操作はテンキーやカーソルキーで行えます。

音楽ファイルの用意

エクスプローラ フォルダ構成

 シミュレータ上で再生する音楽ファイルを用意します。WPSでは次の曲のタイトルを表示させることができるので数曲用意します。
 用意した曲は「archos」フォルダの中に入れます。ここでは右の画像の通りに曲を用意しました。

プレイヤー画面の確認

WPS WPS (プレイヤー画面)

 トップメニューからFilesを選びFileブラウザから用意した音楽ファイルを再生し、きちんとプレイヤー画面が表示されるか確認します。