日本語を表示する

メニューの操作方法

メニュー操作
ボタン動作
ホイールカーソルの移動
真ん中(選択)進む
右(早送)進む
左(巻戻)戻る
上(MENU)トップへ戻る
下(再生)長押しRockboxの終了

Rockbox OSでのメニュー操作は右の表のようになります。

Apple OSの操作方法と若干ボタンの配置が異なりますが、こちらの方が直感的に操作しやすいと思います。なお、ホイールを回してカーソルが端に行き着いた時、そのままホイールをずっと回し続けているとカーソルが反対側に移動します。同じように、ホイールを回してカーソルが端に行き着いた時、一旦ホイールから指を離してから再度回すと、瞬時にカーソルを反対側へ持っていくことが出来ます。地味に便利です。

テーマと言語を変更する

 最初にテーマを変更します。Rockboxトップから「Settings」→「Browse Themes」と進んでください。そして一覧の中から「UniCatcher」を選んでください。フォントが変更されて文字が大きくなったと思います。

 続いて言語を変更します。Rockboxトップから「Settings」→「General Settings」→「Language」と進んで、一覧から「japanese」を選ぶと日本語表示が出来ます。なお、テーマを変更する前に言語を「japanese」にするとフォントが日本語に対応していないために文字化けしてしまうので気をつけてください。

 メニューが文字化けして自分が今どの辺りにいるのか分からなくなってしまったら、落ち着いて左を何度か押してトップに戻ります。上から4番目(たぶんどの言語でもSettingsと書いてある)→上から2番目→下から2番目で言語の設定に入れます。同様に上から4番目→下から2番目でテーマの設定に入れます。

見た目がしょぼい?

 Rockboxはテーマを変更して画面をカスタマイズすることができることがウリですが、この段階ではとりあえず日本語が表示できるだけでもよしとしてください。画面のカスタマイズは奥が深いのでその前に音楽の再生などの基本を押さえたいと思います。